横浜で経験した大規模修繕工事

工事中に問題となったこと

大規模修繕工事の計画大規模改修工事の見積もり工事中に問題となったこと

工事中に問題となったのが外壁塗装替えの匂いの問題です。
外壁の塗料はシンナーのような匂いがきつく、それが住居に入ることで一部の住人から苦情がでることとなりました。
そのため実行役員は問題のある住人をその近くの塗装が終わるまでの間、集会所に避難してもらうことにしました。
幸い季節は春でしたので、問題なく数日の避難生活を送ってもらうことができました。
工事も終了に近づいたので、様々な手続きに入っていきました。
工事はほとんどが完了し、住人が検査を行う運びとなりました。
住人の検査は希望者全員が参加できるようにし、工事の完成状況を確認できたことになります。
工事に関しては予定の通りにできたので、予算の増額はありませんでした。
指定の期日に工事は完成し、無事、引渡しをうけることができました。

帆船日本丸の大規模修繕工事の様子は、公式ホームページから見ることができます。
ドック、船体ともに国指定重要文化財なので工事の過程も貴重な映像です。

今回は文化財の保存工事ですので「改修」(横浜市港湾局)というよりも「修繕」という意味合いがあるのでしょう。
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— 神奈川新聞横浜みなと支局 (@kanagawa_minato) 2019年1月6日

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