横浜で経験した大規模修繕工事

大規模修繕工事の計画

大規模修繕工事の計画大規模改修工事の見積もり工事中に問題となったこと

横浜に所有するマンションが建築後20年を迎えようとした頃に、大規模修繕工事の話が本格化し始めました。
管理組合では事前に計画的な積み立てを行っており、資金面での問題はありませんでしたが、20年目にするか25目にするの期間の問題で住人同士に若干の意見の相違がありました。
しかし、想定していたよりも屋根の傷みが早かったために、20年目でも大規模改修が実行されることになりました。
住人の中から実行役員が選ばれ、私もその一人となったのです。
建築の材料メーカーに勤務していたこともあり、工事担当者との打ち合わせのためにかり出されたものと思いましたが、皆様のためになることなので、お引き受けしました。
始めに役員会を開催し、予算と日程、及び、依頼する建築会社の選定方法を決めました。
私は依頼する建築会社を決定する役割と、その後の工事の打ち合わせを担当することになり、緊張する日々を過ごすこととなったのです。
住人の意見の集約は管理組合の会合においてなされており、詳細を報告する段取りとなっていました。
とりあえず、見積もりを依頼する建築会社を数社選んで、電話で依頼することにしました。
そこでわかったのは見積もり依頼では設計図が必要で、共通の設計図により複数の建築会社への見積もり依頼が可能だということです。
他の方法としては、依頼する一社を始めに決め、その会社に設計と施工をお願いする方法が考えられます。