ETCカードの決め方

ETCカードを使ったときのポイントについて、注意事項を含めて記述します。

■ETCカードのポイントはいつ付くのでしょうか。

即日なのか、まとめて後日でしょうか?

基本的にETCカードを使ってETCゲートを通過したポイントは、その場で基本情報が送られ、走行のあった翌月の20日に付くことになっています。

走行ごとに付加される仕組みです。

ETCカードには「ETCクレジットカード」と「ETCパーソナルカード」の2種類がありますが、どちらのカードでも、ポイントは支払い(精算)時点には付いていることになります。

■登録した車以外でETCカードを利用したときの付き方は?

ETCカードはカード単位のやりとりになっています。

登録したETCカードであれば、車載器が違ったり車が違っていたりしてもポイントはカードの所有者本人に付加されます。

ただし利用した車の車載器に不正な改造がなされていたりしたときは、ポイント自体が付かないこともあります。

■ETCカードを使用したのにポイントが付かない?

「せっかくETCカードを使ったのにポイントが付かない」といった事例がごく稀にあります。

原因としてもっとも多く報告されているのは「マイレージ登録が済んでいなかった」という初歩的ミスです。

ETCカードを使っていても、肝心のマイレージ登録がなされていなければポイントは付きません。

カードごとに登録が必要なので、カード変更をされた場合でもマイレージのための変更手続きが必要になります。

またポイントに反映されるのは「利用の翌月20日」ですので間違えないようにしましょう。

■まだあるポイントが付かない理由。

ポイントが付かない理由には他にもまだあります。

もともと還元額分で走行していた“実質無料通行分”であったり、阪神高速道路で実施されている回数券付替サービスを使っていたりした際です。

還元額による無料通行や回数券付替にはポイントは付きませんので注意しましょう。

すでに廃止されましたが、「ハイカ・前払い」システムを利用していて、残高管理サービスから精算をした場合でもポイントは付きません。

■ポイントは「カード単位で付加されること」、「翌月の20日に付くこと」。

この2つを覚えておくと勘違いや不安がなく便利です。

ETCカードの利用に踏み切った人の多くは、“割引とポイント還元”にあります。

ポイントの付き方を覚えるのはけっこう煩わしいことですが、ポイントは「カード単位で付加されること」、そして「翌月の20日に付くこと」の2点を覚えておくと混乱することがなくなります。

ETCカードはカード単位の情報管理なので、どの車載器でどの車でETCレーンを通ったかは関係ありません。

ETCカードを使った本人宛に、請求や割引、マイレージなどのお知らせが届きます。

◎おすすめリンク⇒ETCカードの作り方と基礎知識 | クレジットカード研究Lab

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